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「砂の美術館」が観光客増に貢献

鳥取市は「砂の美術館」の入場者数が32万人を越え、約55億円の経済効果が見込めると発表。うち約3000人に行った市のアンケートでは、約7割の2028人が県外から、ま約4割の1308人が「県内に宿泊した」と回答している。

市長の言「通過型観光から滞在型観光へ脱却するために大きな意義があった」。「砂の美術館を除く昨年の鳥取砂丘の入り込み客数は132万人だった。05年は131万人、06年は145万人、07年は138万人で、砂丘のみの観光客数はあまり変動がなく、砂の美術館が入り込み客増加に大きく貢献した。」

山陰中央新報が報じるところによる、同市の発表では「砂像制作費や管理費などを含む七千七百万円の事業費に対し、それを上回る八千六百七十万円の観覧料収入があった」という。市は今秋には第3期を開催する予定。

 

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