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あいちトリエンナーレ、予算減で苦境

2008年の横浜トリエンナーレに始まり、2009年は越後妻有トリエンナーレ、神戸ビエンナーレ、2010年には「瀬戸内国際芸術祭」と続くが、もう一つ国際的芸術祭として企画されているのが「あいちトリエンナーレ」。そのあいちトリエンナーレが大幅な予算減のため苦境に立たされているとの記事が読売新聞のウェブ版にでていました。それによると「新年度に当初3億2000万円を計上していたが、査定によって1億9000万円まで削減され」たとのこと。それに対し、同トリエンナーレの芸術監督を務める国立国際美術館の館長・建畠哲氏が「芸術でこの地域を活性化したい」と講演会を行い、事業に理解を求めたようです。講演会の開催日は1月26日(月)でした。

ちなみに各政党の意見は次の通り。
自民、公明両県議団:規模などを検討した上で予定通り10年の実施
民主党県議団:延期

YOMIURI ONLINE(アップしてから時間が立つリンク切れになることがあります)

あいちトリエンナーレ2010

それにしても猫も杓子も「芸術祭」という感じの世の中ですが、
「次の一手」をどこが打ってくるのか、のほうが興味をそそられます。


 

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