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佐世保の新美術館の基本理念まとまるが協議継続

公募型プロポーザルにより丹青研究所を選出し、既存の島瀬美術センターとのすみ分けの整理や立地場所を含む基本構想案を検討・策定していた佐世保市が2009年1月29日、第3回目となる佐世保新美術館整備基本構想検討委員会(委員長・菊森淳文ながさき地域政策研究所調査研究部長、10人)会合を開き、「アートでつながり、広がるひとづくり・まちづくり」とする新美術館の基本理念をまとめ提出した。西日本新聞によると、市は全国巡回展を開催するには、新美術館の延べ床面積は最低でも4000‐5000平方メートルが必要とした上で「展示」「教育普及」「利用者サービス」など8項目の事業活動案を提示したとのこと。委員からは「抽象的で佐世保らしさが見えない」「すべてを実現するには、巨額の予算が必要で不可能」との意見が相次ぎ、継続協議することになったと報じられている。

ネタ元:西日本新聞

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