« 越後妻有アートトリエンナーレ出展作家、プレ映像を公開 | トップページ | 「砂の美術館」が観光客増に貢献 »

高崎市美術館と一体運用を模索。高崎哲学堂を市に売却予定。

高崎市の「高崎哲学堂」が同市売却を申し入れる方針を決めたと読売新聞が報じている。市としても「隣接の市美術館と一体的な運用ができる」として取得に前向きとのこと。2月上旬に市議会に経過を報告し、了解が得られれば3月定例会に予算案を提出する。購入費は約2億。

記事によると、高崎哲学堂は「市民らから集まった寄付金約1億2000万円に金融機関からの借り入れ金を加えて、3億1000万円で落札」したそうだが、「約2億円の融資の利払い(年間約400万円)に追われ」、市と保全を前提に買い取りを陳情していたようだ。


|

« 越後妻有アートトリエンナーレ出展作家、プレ映像を公開 | トップページ | 「砂の美術館」が観光客増に貢献 »

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

美術館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/408077/27591498

この記事へのトラックバック一覧です: 高崎市美術館と一体運用を模索。高崎哲学堂を市に売却予定。:

« 越後妻有アートトリエンナーレ出展作家、プレ映像を公開 | トップページ | 「砂の美術館」が観光客増に貢献 »